借金を完済する方法

それでは、借金を完全に返済する方法をお話します。
では借金返済の為の準備を行いましょう。

最初にあなたの年収はどれくらいあるでしょうか?  厳密にでなくおおよそで結構です。

一般の銀行融資や、その他の借金と違って利息が高いので負債額が、年収の4、5割を超えると一刻も早く手を打たなければならない状態だと思います。

全ての借入先、利息、債務額を調べます。 全て漏れなく確認できましたか?

なぜそのような事をしたのかというと、借金返済とその借金の総額に関する利息というのが大事だからです。これから先をみていけば、借金返済と利息の関係が分かってくると思います。
それが出来たら利息の高い順にリストにします。
利息が同じであれば債務の少ないものを優先します。

お金を借りている人は、借入残高を少なめに言う傾向が強いのですが、ここでは、人に話す訳では無いので出来るだけ正確に見積もって下さい。

何をしようというのかというと、

1. 債務は多いところではなく、少ないところを優先して返済する。
2. 利息の低いものよりも、利息の高いものから先に返済を優先する。

この二つの条件で借金を返済して行くのです。

もちろんキチンと借金を返済してゆくのは当然ですが、利息の負担を減らすために借り換えをします。

既に確認済みですのでお判りでしょうけれど、借入先によって利息にかなり差があることが判ったはずです。

ここで利息の低いところに借り換えるのに銀行系である モビット をおすすめします。
ネットからすぐに出来ます。

年収や他からの借入件数などをよく見せたいところでしょうが、きちんと正直に記載します。(どうせ判る様になっていますし、後で分かると契約違反で一括返済の事由ともなります)

また借り入れの目的を他社からの借り換えである旨伝えます。(モビットをおすすめしたのは銀行系で金利が低い事もありますが、ちゃんと借り換えにも対応しているからです。 間違っても怪しい業者の借金の一本化というものに惑わされないで下さい。)

さて、なぜ借り入れ限度額を引き上げるのかというと、
信用状況が悪くなるという点は説明しましたが、一旦借り入れれば、同じではないかと思われるかもしれませんが違います。借金返済の利息を減らすためです。

これは利息制限法により、元本の金額によって利息の上限が定められています。

つまり、元本が多くなれば、利息の上限は低くなるのです。

(消費者金融系でこれよりも借金返済利息が高いところがありますが、一部の例外がありますがこれは、返済利息制限法に罰則規定が無いためです。)

ですから、同じ金額を借りている場合でも少ない金額に分けて複数に借りているよりも、利息が低くなって有利になるのです。

そのためには、借入先を減らし信用評価をあげ(途中で追加で借り入れるなどしない。 計画性や実行力が無いと判断されるでしょう)、債務を一本化出来れば、小額での高利息よりもかなり利息の支払いを減らす事が出来るのです。

15%の利息でまとめる事が出来れば、利息の支払いも半額程度で済みます。

銀行系のところで借り換えて、追加融資受けずにきちんと返済して行けば、信用もあがると思いますので、頑張って返済して下さい。

返済計画を表などにして借金返済して行けば、減ってゆくのが実感できるので頑張ってもうちょっと返そうとか、節約しようとか励みになると思います。
 数字や表などで、借金が減ってゆく様子が実感出来れば、借金返済で額の変動が嬉しくなってくるのでは無いでしょうか?ぜひお勧めします。

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最終更新日:2015/2/5

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